先輩社員の声Voice of a senior staff

Staff's voice

安井 久和安井 久和

Staff's voice.1職種:警備隊長
入社:12年目

9人チームの警備隊長

安井 久和

Q.1現在携わっている
業務を教えてください。

今は警備隊長という立場で9人のチームを引き連れてデータセンターの現場で勤務しています。
主な業務は出入りの管理でどちらかというと関係者の限られた人達のIDチェックという形で管理してます。いつも見る顔見知りの方ばかりですけど、顔パスで通すとかはできないし、データという情報資産を取り扱うところなので1つ1つ、丁寧に確実に馴れ合いにならないよう業務を行っています。社歴はもう10年以上在籍していて、今の立場にいるのも日々の当たり前を積み重ねて行った結果で。
階級って上がって昇任試験をその都度クリアしていって認めて頂いて、キャリアアップできています。

安井 久和

Q.2警備業界やALSOK兵庫を選んだ
キッカケはなんですか?

もともと警察官になりたかったんですけど、働きながら目指すのは至難の業で…
30歳手前にして、将来のことも考えないといけないとなったときに、たまたま前身の大阪総合警備の求人のチラシが目について、それで今に至るという感じです。
僕自身、営業とかより何かを守ったり、管理したりの方が向いてると思っていたので。

安井 久和

Q.3部下を取りまとめている
立場だと思いますが、
気を付けていることはなんですか?

隊員に対しては、やっぱり人間なので、人によっては10のうち8伝わる人もいれば、2しか伝わらないこともあって、個人の特徴を把握した上で、理解してもらわないといけないなって常々思っていますね。
僕自身が下の立場の時って性格的な問題もあるんですけど、分からないことや興味を持ったことは聞きまくってたんですよね。
だから聞いてくるのは当たり前みたいに思っていたんですけど、いざ自分が教える立場になると聞いてくる子もいれば、あまり聞いてこない子もいたりして。自分と人は違うんだなと認識しましたね。
今僕の班(チーム)は上は50歳の方が1名と下は20歳の子がいて、平均年齢で言うたら30、40くらいになると思います。人数は9人体制でやってます。
これだけ年が違えば本当に個性も変わってくるので、相手に合わせた接し方を心がけていますね。

安井 久和

Q.4これから入社してくる方に向けて
メッセージをお願いします。

こういう業界なんで、やっぱり屈強な人がいいのかなと思われがちなんですけど、僕は、優しい人が来てほしいなと思いますね。
僕もそうなんですけども、相手の立場に立って接することで、相手も素直な気持ちで接してくれるんですね。
お互いのコミュ二ケーションを円滑にしてミッションをクリアしていくことは、すごいやりがいに繋がったりするので素直で優しい人が来てほしいなと思いますね。

大藤 隆大藤 隆

Staff's voice.2職種:警備職
入社:1年目

ミスなく仕事をこなす大切さ

大藤 隆

Q.1現在携わっている
業務を教えてください。

某大手銀行の神戸事務センターという、銀行に関わる事務一般を業務にされている企業様のビルの警備をしています。
細かい業務の内容としましては、関係者・来訪者の出入りの監視になります。社員の方や従業員の方であれば社員証を見せていただいたり、他社から来られる方はあらかじめ届出が出てる方かどうかを確認したり、届出が出てない方は、社内の方に確認して入っていただくとか不審者が絶対入ってこないように監視しているという仕事が1つですね。あとは日々いろんな荷物が届くので、業者様の車の出入りの管理を行っています。あとは巡回業務も行います。
主に従業員の方が仕事が終わられてから、構内を巡回しまして、戸締りができているかどうか、残留者はいないか、電気や空調の消し忘れがないかなど、各階の各フロアの各部屋を1つずつ回って確認して点検していきます。

大藤 隆

Q.2警備業界やALSOK兵庫を選んだ
キッカケはなんですか?

僕、前職はアパレルでして、ずっと対面で接客する仕事が多かったので、人との触れ合いみたいなものと、お客様の方に喜んでいただくというのは、同じように通るところがあるんではないかと思ってこの業界に飛び込みました。
また、働いたら働いた分だけしっかり給料に反映されるのが魅力ですね。体力があれば24時間勤務というのがあるんですけども手当もしっかりつきます。もちろんサービス残業なんてのもないです。
あと、福利厚生もしっかりしていて、保険、税金、年金の面でも安心なのも魅力ですね。

大藤 隆

Q.3実際働いてみてどうでしたか?

覚えることが多くて最初の1か月ぐらいはストレスを抱えてしまいましたね。一度覚えてしまえば、1つ1つの仕事は簡単なことなんですけれども、ルールを絶対守らなければいけないプレッシャーがあります。
「こんなもんでいいかぁ」は絶対ダメ。自分流にやるのもダメ。
決められたことはきちんとやってミスなく完成度を高めていくみたいな。入社時に基礎として集団研修があるんですけど、いざ現場に出ると先輩に毎日1人ついてもらうんですけど、現場によって臨機応変に仕事のやり方を変えないといけないところがあって、最初は大変でしたね。

大藤 隆

Q.4やりがいや嬉しかったことを
教えてください。

現場に出て最初の頃なんですけど、例えば僕が鍵を閉め忘れて「巡回のとき鍵閉め忘れました」って言っても、新人やから「しゃーないな」にはならないじゃないですか?
だから先輩も「絶対ミスしたらあかんで!ミスしたらあかんで!」って言うてくれるのに、同じミスをしてしまったときはホンマにストレス感じてしまって。笑また僕、同じことしてるやんって。笑
家帰っても仕事のことを考えたりとかありましたね。それでも少しづつ仕事をこなすようになって、ミスも少なくなってくると、周りの先輩とか同僚の人が認めてくれて、頼りにされるようになってくるんですよね。それがだんだんやりがいになってきてますね。

中村 海大中村 海大

Staff's voice.3職種:警備職
入社:3年目

目標は隊長クラス

中村 海大

Q.1現在携わっている
業務を教えてください。

今は甲状腺専門病院の出入り管理、受付と、巡回あと駐車場の立哨ですね、入庫と出庫の案内をやっています。
病院なので平日はお客様や業者様の出入りも多いので、接遇対応が多くなりますね。その点土曜は割と落ち着いた日になります。
巡回は昼夜問わず行っています。

中村 海大

Q.2警備業界やALSOK兵庫を選んだ
キッカケはなんですか?

もともと将来の夢が警察官だったんですけど、警察官の試験に落ちてしまって。
「警察官の勉強をしながら、似たような仕事をできないか?」というのを、高校の先生に伝えたら、ALSOK兵庫が学校に就職案内を出していることを教えて頂いて、今に至ります。

中村 海大

Q.3働いて気をつけていることは?

初めに初任研修があったんですけど、訓練みたいな感じでひたすら声を出してました。
それから勤務場所が決まって、確か入社式の当日に勤務地を聞かされました。今の病院で、2年間同じところで勤務しています。
勤務地の方針で挨拶や受付などの接遇面に重きを置いているので、出来ていなかったらクレームになったりするので、しっかり挨拶と声出しは意識しています。また、今の勤務地の病院は、女性の方の職員の比率が結構高いんで、普段から配慮するようにしています。
巡回については昼夜あるので、夜間なんかは入院患者さんに配慮しながら、部屋の扉の方を歩かないよう気を付けてます。足音がするので。気遣いは基本ですね。

中村 海大

Q.4今後の目標を教えてください。

今の自分の目標は、隊長クラスになることですね。
階級が上がっていくと、上の立場になることも考えられるんで、しっかりやりたいと思います。隊長はいつどんなタイミングでなるかは分からないんですけど、班(チーム)のまとめ役みたいなポジションになります。規模は大小いろいろあるんですけど、小規模で1番少ないところで3人とか2人とか。中規模になると10人ぐらいですね。もう大規模になると、20、30人とかになります。
そういうチームをまとめられるような隊長を目指していきます。

森下 恵梨香森下 恵梨香

Staff's voice.4職種:事務職
入社:2年目

女性が
活躍できる環境

森下 恵梨香

Q.1現在携わっている
業務を教えてください。

もともと現場で受付業務をしていたのですが、会社からの辞令で事務職に転属をしました。今は電話応対や事務処理などを主に担当しています。電話は取引先の方や、新規契約のご相談、各警備隊の担当者からの問い合わせが中心です。
事務職は私を含めて女性6人で、営業の方が1人、経理担当の方が1人、残りの4人で警備関連の事務処理や名簿管理などを行なっています。
現場に出ている警備の方のサポートや、後方支援業務が多いですね。
まだ慣れないことが多いので、周りの方に教えてもらいながら仕事を進めています。

森下 恵梨香

Q.2警備業界やALSOK兵庫を選んだ
キッカケはなんですか?

人と接することが好きなので、警備現場での受付業務を通じて多くの人と関わりたいという思いで入社しました。
ALSOK兵庫に入ったのは友人の紹介がきっかけです。

森下 恵梨香

Q.3実際働いてみてどうでしたか?

受付業務の方は人と直接対面する仕事なので、日頃から笑顔や言葉遣いには一段と気を使って対応していました。
事務職になってからは、受付業務とは仕事内容が全然違うので新しく覚えることがとても多くて。慣れない部分もまだあるのですが、わからないことがあればすぐに先輩に聞ける環境なので、安心して働けています。また、警備業界というと男性の職業というイメージがあるかもしれませんが、最近では女性の必要性が高まって来ているんです。ボディーチェックや荷物チェックをするときなんかは、女性同士の方が安心感がありますから。
私の会社でもどんどん女性の活躍の場が広がっているなという風に感じています。

Q.4やりがいや嬉しかったことを
教えてください。

私が前に勤務していた工場の現場では、2人勤務だったんで休憩中にわからないことがあった時に声を掛けづらいなと思っていたんです。
でも、実際に休憩中に声を掛けてみると嫌な顔もせずにきちんと対応してくださって。困った時に助けてもらえる環境があるっていうのはすごく有難いですし、嬉しかったですね。
未経験でも少しずつ慣れて一人前に育っていけるようなサポート体制が整っているなと感じます。最初は覚えることが多くて大変に思うかもしれませんが、警備はこれから需要が高まっていく業界なので未経験の方にもぜひ挑戦して欲しいと思います。

室井 直樹室井 直樹

Staff's voice.5職種:営業職
入社:14年目

お客様の
顔が見える仕事

室井 直樹

Q.1現在携わっている
業務を
教えてください。

当社の業務では常駐警備といって、人を配置する警備が主軸なので今はそれを売り込む仕事をメインにしています。
警備には費用が掛かりますので、規模の大きい工場が特に多いですね。そういったところに飛び込みで行って、今他社さんでされているのを切り替えませんか?といった形でのアプローチをしています。
警備がもともといないところというのは、ニーズがないのでそこに導入するというのがなかなか難しくて。なので、既に警備を導入されているところに切り替えのアプローチをしたり、新しくできるところに対して売り込んでいったりといったことが多いです。

Q.2警備業界やALSOK兵庫を選んだ
キッカケはなんですか?

前職では別の警備会社で、愛知万博の警備を一年半ほどしていました。終わった後は地元に帰る予定だったのですが、愛知万博の警備を通して知り合った方に「ALSOKに入って一緒にやらないか」と誘われて入社を決めました。
警備員で入社をして四年半は現場で警備の仕事をしていたのですが、当時の営業課長に営業を強化したいということでお声がけを頂きまして。私も営業には興味があったので、営業に入って、今に至ります。

Q.3やりがいや嬉しかったことを
教えてください。

今まで営業の仕事というのをしたことがなかったので、最初は不安でした。初めの一年間は本当に仕事が取れなくて…
すごく悩んだんですけど、ニーズがあるところを自分なりに調べたりテレアポをしてみたり、試行錯誤を重ねているうちにやり方を覚えていきました。そうしたらだんだん人に会える楽しさなんかも分かってきました。自分で足を運んで出会えたお客様には愛着がありますし、達成感もあります。私の仕事は物ではなく人を売る仕事なので、お客様が本当に求めている物を提供できているのかという不安は今でもあります。お客様に満足してもらえるサービスを提供するために、社内教育や研修には力を入れています。
もちろん苦労することもたくさんありますが、お客様の顔が直接見れる仕事なので、やりがいや達成感はとても大きいと思います。

Q.4これから入社してくる方に向けて
メッセージをお願いします。

現場にいた頃のことを振り返ってみると、警備の仕事は真面目な人が一番向いていると私は思います。
警備の仕事は警察官とは違うので、社会の安全を守るという大きな目標を抱くのとは少し違うんですよ。一生懸命仕事をしていても、事故や事件がないのが当たり前なので人に感謝されることって滅多にないんです。なので、そういう見返りを期待して入社するとギャップは感じるかもしれませんね。
毎日コツコツ当たり前のことを積み重ねていける人なら続けていけるんじゃないかなと思います。

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